これまでの音大受験合格者・コンクール実績

等々力音楽教室の講師の生徒さんには、音楽大学受験を目指す方や、様々なピアノコンクールへ挑戦する方も多くいらっしゃいます。

これまでの音大合格者やコンクール実績の一部を簡単にご紹介いたします。

〈音楽大学合格実績〉

・武蔵野音楽大学

・桐朋学園大学

・東京音楽大学

・洗足学園大学

・国立音楽大学

〈コンクール〉

・ジュラ・キシュ国際ピアノコンクール 入賞

・ブルグミュラーコンクール 金賞多数

・ベーテン音楽コンクール全国大会 最高位

・ピティナピアノコンクール 入賞

・ピアラピアノコンクール 入賞

・日本バッハコンクール 金賞

・国際アマチュアピアノコンクール 入賞

・町田ピアノコンクール 入賞

・かながわ音楽コンクール 入選

等々力音楽教室|中級コースのピアノレッスン内容

等々力音楽教室のピアノレッスン中級コースについてご紹介いたします。

中級コースはピアノの経験者の方で、楽譜が読めて両手で簡単な曲が弾ける方向けのコースです。

トンプソン「ピアノ教本(1)」終了程度から中級コースとしています。曲もだんだん複雑に、長くなってくるので、小学生以上は45分・60分のレッスンを推奨しております。→レッスン料金

ギロックやツェルニー、ブルグミュラーを始め、バッハやソナチネなど幅広い楽譜を使って勉強していきます。バッハをはじめとするバロック音楽にも取り組んでいくことで、より総合的にピアノを演奏することを学んでいきます。

中級コースは、生徒さんそれぞれの状況によって様々な楽譜を使用するので、こちらでは取り扱う曲集の一部を簡単にご紹介いたします。

  • ギロック 『はじめてのギロック 』、『こどものためのアルバム』
  • ツェルニー『30番練習曲』
  • ブルグミュラー『25の練習曲』
  • 『プレインベンション』、『ファーストインバッハ』、『ソナチネアルバム(1)、(2)』
  • 湯山昭『ピアノ曲集 お菓子の世界』、『ピアノ曲集 こどもの国』
  • 三善晃『海の日記帳』
  • チャイコフスキー『こどものためのアルバム』
  • バッハ『インベンションとシンフォニア』

これらの曲以外に発表会用の曲やコンクールの課題曲などで他の曲を勉強することもあります。また、自分で演奏したい曲を持ってきていただくことももちろん可能です。

初級コースと同じく、中級になったばかりのとくにお子様の場合は、ソルフェージュの勉強も同時に続けていきます。新曲視唱やリズムの勉強、聴音など、それぞれの方に必要な音楽を学ぶ上で大切な要素を学びます。

より専門的にピアノを勉強したいという方や2人の先生にピアノを習いたいという方は、初級・中級担当の講師から年30回と、通常上級コースで教えている音大講師に年10回習うことのできるコンビネーションコースがおすすめです。

「将来的に音大を目指したい」、「コンクールへ挑戦したい」、「はじめから音大の先生にピアノを習いたい」という場合は、どの年齢・レベルからでも上級コースの講師にピアノのレッスンを受けることが可能です。

上級コースを受講する場合は、お月謝制ではなく1回1時間ごとのレッスンとなっております。講師と日程やレッスン回数を相談の上決定いたします。

等々力音楽教室|初級コースのピアノレッスン内容(幼児・小学生~)

等々力音楽教室のピアノレッスン初級コースについてご紹介いたします。

初級コースはまだピアノを弾いたことのないお子様や、譜読みをし始めたばかりのお子様向けのコースです。お月謝制で、月3~4回レッスンの年40回のコースとなっております。

幼児や小学生をはじめ、まだピアノを弾いたことのない中学生や高校生、大学生、一般の方でも、ピアノを初めて習いたいという方はこちらのコースをおすすめいたします。

幼児(未就学児)は30分のレッスンです。

小学生以上は30分・45分・60分のレッスンからお好きな時間を選ぶことができます。

レッスン・料金

まだピアノを触ったことのないお子様から、少しだけ弾けるようになってきたお子様まで、色々な教材を使いながら楽しく音楽を勉強していきます。

初めてピアノに触れる方やまだピアノを習って間もないお子様は、トンプソン「小さな手のためのピアノ教本」をメイン教材に始めています。それぞれ得意なこと、興味を持ちやすいこと、レベルも様々なので、その他の教材を使うこともあります。

その他に扱う教材は、トンプソン「ピアノ教本(1)」、リラフレッチャーの「ピアノコースブック1、2」やメトードローズ「ピアノの教本 幼児用 上・下」などになります。

またメインの教本と共に併用していくのが、バーナムの「ピアノテクニック 導入書」、「ピアノテクニック(1)」です。バーナムは基礎的なピアノのテクニックを学ぶのにとても勉強になり、またタイトルなども含めて楽しくピアノの指練習を行うことができます。

ピアノを学ぶうえでは、ソルフェージュもとても大事になってきます。

ソルフェージュの勉強として、「子供のためのソルフェージュ(1a)」などを使い、簡単な新曲視唱の練習やリズム叩きなどを行なっています。

音楽を始めたばかりの時に、音名を自分で読めるようにして譜読みをできるようにすることは難しいですがとても重要なことです。そして音程をとることも最初は大変ですが、だんだんと自分自身で歌えるようになります。

自分で譜面を読んで、正しい音程で歌えるようになることは、ピアノや他の楽器を演奏するうえでも必ず力になっていきます。

このように等々力音楽教室の初級コースでは、音楽を楽しみつつピアノを弾きながらも、基礎をしっかりと積み上げていくレッスンを行なっています。

初級コースは自分で譜読みができ、両手で簡単な曲が弾けるようになることが目標です。

トンプソン『現代ピアノ教本(1)』が完了する程度を初級コースとしています。

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